俺、鬼塚は、道明寺凛子を雌豚として完成させた後、
高額で売り払うことに成功した。
おかげで現在、退屈だが適当な女をはべらすなど、
優雅に暮らしている。
そんな俺に新たな依頼が舞い込んだ。
「この女も雌豚にしてくれないか?
凛子より手強いから報酬も倍だぞ?」
凛子より手強い?
その言葉が俺の闘争心を呼び起こした。
「やってやろうじゃないか」
その新たな女って奴を。
燃える俺にできないことはないのだから。
 
―豪華な屋敷が今、嬌声で満ち溢れようとしている―